発起人:渡辺 由佳里

渡辺 由佳里(わたなべ ゆかり)

ポートレートmini4このフォーラムの呼びかけ人。

エッセイスト、洋書レビュアー、翻訳家。兵庫県生まれ。

助産師としてキャリアをスタート。日本語学校のコーディネーター、外資系企業のプロダクトマネージャーなどを経て、 1995年よりアメリカに移住。

1ヶ月以上住んだことがある国は、5か国。訪問した国は50か国以上。
南極(船の中)、イタリア、ポーランドでソーシャルメディアについてのスピーチ、日本では主に洋書に関するトークイベントを経験。
アポロ宇宙飛行士、英米ベストセラー作家、多国籍企業の経営者など、多くの異業種交流がある。

2001年に小説『ノーティアーズ』で小説新潮長篇新人賞受賞。翌年『神たちの誤算』(共に 新潮社刊)を発表。他の著書に『ゆるく、自由に、そして有意義に──ストレスフリー•ツイッター術』(朝日出版社)、 『ジャンル別 洋書ベスト500』(コスモピア)、『どうせなら、楽しく生きよう』(飛鳥新社)など。

翻訳には、糸井重里氏監修の訳書『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』(日経BP社)、『毒見師イレーナ』(ハーパーコリンズ)など。

ケイクス連載/ニューズウィーク連載/洋書を紹介するブログ『洋書ファンクラブ』

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このフォーラムのタイトルは、呼びかけ人渡辺由佳里の本の題名から来ています。

渡辺は、次のようなまったく異なるタイプの本を刊行/翻訳しているのですが、それらに共通するのが、

「自分自身が楽しいと思える努力をし、ポジティブな人間関係を作り、有意義に生きる」

という考え方です。

ネガティブな人々に囲まれていると、どんなにポジティブになろうと努力しても孤立するだけです。

でも、そこから一歩踏み出せば、あなたと同じように感じている人はたくさんいるのです。そういう人と繋がれば、支え合う人間関係を作ることができ、それをきっかけに人生を明るい方向に変えるパワーが生まれます。

発想の転換と貴重な情報の提供だけでなく、ポジティブなネットワーク作りをしたくて考えついたのが、「どうせなら、楽しく生きる フォーラム」でした。

出会った多くの素晴らしい人々の中から、佐々木 順子さんと塚越 悦子さんにお声をかけた理由は、1)私とはまったく異なるキャリアを持ち、2)私が住んだことのない国に住んで仕事をされた経験があり、3)しかも多くの職業を体験されていて、4)常にポジティブで私の基本的理念に同感してくださったからです。

フォーラムの参加者の方が、なるべく多くの視点を得ていただけるように、佐々木さんと塚越さん以外にも、異なる分野のゲストを迎えていくつもりです。

どうぞよろしくお願いします。